よくあるご質問Q&A

Q. 一般的にはどれくらいローンを組むの?

A. 頭金は総額の2割と言われる時代もございましたが、近年では低金利のローンや不景気による先行き不安から、頭金を抑える方が増えてきています。100%を住宅ローンでまかなう方も結構多くいらっしゃるのが現状です。
頭金が多いことに越したことはございませんが、大事なのはしっかりとした資金計画を組むことで、実際、家の相談と同じくらい融資の相談から入るお客様も多くいらっしゃいます。

Q. 注文住宅はどのくらい思い通りの家がつくれるの?

A. 注文住宅は建売住宅と比べて制約が少ないので、外観のデザインや間取り、内外装材、キッチン・バスなどの設備、バリヤフリー対応などを自由に選択・実現することができ、お客様のアイデアやこだわりを取り入れることができます。

Q. まだ全く予定がきまっていないのですが、モデルハウスだけを見たいときに行ってもいいですか?

A. どうぞお気軽にご来場ください。実際、そのようなお客様が多いのも事実です。
モデルハウスを見ずにご相談だけされて帰られるお客様もいらっしゃいます。
また、土日は多くのご来場が見込まれることが多いので、ご相談等がある場合は事前のご予約をお願いしております。

Q. マイホームの購入は資金的に厳しいと思っているのですが?

A. マイホームは常に我々の憧れですが、昨今の経済情勢ではマイホームを取得するのがなかなか困難な状況にあるのは確かです。金融機関様の審査が絡む問題なので、軽々しく”所得が少なくてもマイホームが買える”とはご案内しておりません。
ただ、意外と自分たちの所得でマイホームが買えることをご存じでない方が多いのも事実です。
大切なことは、我々のようなプロの集団に相談をする前向きな姿勢があるかどうかであり、相談すればその中に何かヒントがあるものです。

Q. 注文住宅を上手に建てるコツは?

A. 注文住宅は、基本的にどんな家づくりも可能です。だからこそ、ご家族で十分に話し合って希望やイメージを固めておくことが大切ですし、 そのような話し合いの場をシーユーホーム展示場で、実際の建物を見られてからされる方も多いです。
まずは、お気軽にご来場ください。

Q. 建築現場を見せてもらえますか?

A. 施主様のご了解をいただければ、ご希望の日時にご案内いたします。お気軽に声をおかけください。
尚、見学時はヘルメットのご着用等や各種留意していただきます点がございますので、ご了承願います。

Q. 家作りにはどのような費用があるのですか?

A. まず、建物本体にかかる費用があります。
次に、建物付帯費用として、仮設費、屋外給排水、下水工事、建築に関する申請費用、水道本管引込み工事、地盤調査費、水道メーター代、土地補強費用(必要時)など。
更に、その他諸費用として、登記費用や住宅ローンの保証料や各種税金、火災保険料や地震保険料など。
その外、必要に応じて、既存建物解体費用、地鎮祭費用、上棟祭費用も必要になります。
お客様のご要望の敷地や、住宅ローンになどの状況により金額は変動いたしますが、いづれにいたしましても当社は、資金計画書にて丁寧にご説明しております。

Q. いつから料金が発生するのですか?

A. 土地探しのお客様は、最終的な土地をご契約される時にはじめて土地手付金・仲介手数料が発生いたします。
また、建物に関しては当社は建物契約の時にはじめて金額が発生し、それまでの土地のご紹介や建物プランのご提案・見積提出・敷地調査・各種相談には一切費用が発生いたしません。
いずれにいたしましても、費用がかかる際には必ず事前にお伝えし、了解のもと進めております。

Q. どうしてもつけたいキッチンや住宅設備を指定することはできますか?

A. できます。雑誌や憧れの住宅写真、カタログ等の持ち込みは大歓迎です。

Q. 新築だけでなく、増築やリフォームもされますか?

A. 増築やリフォームも承っております。お気軽にご相談くださいませ。

Q. 注文住宅用の土地がまだないのですが…?

A. 当社のお客様の8割以上が土地がない状態からご相談をいただいております。
当社のネットワークを生かして、土地探しとご提案をさせていただいておりますし、不動産業者との交渉、契約・決済時の手続きも代行させていただいております。
もちろん費用はかかりません。土地購入が決定したときに初めて仲介手数料が発生いたします。

Q. ローンの相談だけでお伺いしてもよいのでしょうか?

A. 実際に、多くの方が相談にいらっしゃられています。
私たちはマイホームありきではなく、家族のライフスタイルが今後どうあるべきかで、住まい方、住む場所・不動産の取得を選択してゆくのが良いのではないかと思っています。莫大なローンが家計を圧迫したことで家族関係が悪化したのではマイホームは取得する意味がありません。
現在、住宅ローンはその種類も多岐に渡り、一般のお客様では非常にわかりづらいものになっています。私たちはできるだけわかり易くお客様にご説明するように日々努力を重ねております。
もちろん、各種金融機関の担当者紹介もさせていただいております。

Q. 住宅建築の予定ですが、何から初めてよいのかわかりません。

A. まず、最初にすべき事は、ご相談に来ていただくことです。
どこに住みたいのか、どんな住まいにしたいのか等、プロを交えて、ご家族で充分に話し合う機会を当社展示場にて設けてみてください。
現在のご家族のライフスタイルや、10年、20年後のご家族を想像しイメージを描き、カタログなどで「いいな」と思う家をチェックしていると好みの傾向がハッキリしてきます。
カタログや雑誌を持参してご相談にこられる方も多くいらっしゃいます。

Q. 限られた敷地(狭小地・変形地)でも建築することは可能ですか?

A. 木造在来工法(木造軸組工法)の構造躯体は、他の工法に比べると間取りの自由度が高く、また、搬入路等も少なくすむ為、狭小地などにはもっとも適した工法といえます。
弊社では、1F部分の一部にビルトインガレージを設けるなど狭小地や変形地ならではの敷地を有効活用した施工例なども豊富にそろえております。
『狭小地や変形地だから無理だろう』とあきらめる前に、ぜひ一度ご要望をご相談下さい。必ずお力になれると思います。

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